山都町おすすめ情報

山都町 -熊本県上益城郡山都町-

「九州のへそ」として知る人ぞ知る山都町。熊本県で3番目の広さの山都町は、北は阿蘇の南外輪山、南は九州脊梁山脈に接し、美しい五ヶ瀬川、緑川を胞する自然に恵まれた風光明媚な町です。
特に河川の滝やその周囲の橋、用水路などが、江戸時代に美しく整備され、通潤橋に代表する水路橋や石橋、景観の美しい多くの滝などが訪れる人を楽しませています。

通潤橋

江戸時代(1854年)肥後の石工の優れた技術により建設された。
日本最大級の石造りアーチ水路橋で、重要文化財に指定されています。
定期的に行われる放水は有名で、多くの観光客を楽しませてきました。(2016年熊本地震の影響により現在は復旧中です。)

【所在地】熊本県上益城郡山都町長原

通潤橋

清和文楽館

山都町清和地区で古くから郷土芸能として受け継がれてきた人形浄瑠璃 清和文楽。
明治末期に一時衰退しましたが、昭和に入り復興、昭和54年に熊本県の重要無形文化財に指定されました。
清和文楽館をはじめ各地で公演が行われています。

【所在地】熊本県上益城郡山都町大平152(道の駅「清和文楽邑」内)

和文楽館

五老ヶ滝

山都町のなかでも最大級の滝。
通潤橋の近くなので、お越しの際にはぜひ美しい景観をお楽しみください。

【所在地】熊本県上益城郡山都町長原

鵜の子滝

紅葉が映える滝として知る人ぞ知る撮影スポット。
滝眺所からの景観がオススメ。

【所在地】熊本県上益城郡山都町田所

聖橋

山都町周辺で最も古い石橋
近くに聖滝や円形分水があり、ここに残る散策が楽しめます。(画像は円形分水)

【所在地】熊本県上益城郡山都町野尻

円形分水

金内橋

嘉永3(1850)年3月に建設された大小二連からなるめがね橋。
明治10年の西南の役でも要所となったとされる。

【所在地】熊本県上益城郡山都町金内

鮎の瀬大橋

高さ140m、長さ390mの壮大な橋。
Y字橋脚と斜張橋との複合型で、景観も美しい。

【所在地】熊本県上益城郡山都町菅488-1

九州のへそ

山都町馬見原地区、国道218号沿いにあるモニュメント

【所在地】熊本県上益城郡山都町馬見原